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上野山清貢 素木しづ
上野山 清貢(Kiyotsugu Uenoyama) 1889〜1960

1889年(明治22年)当年 6月9日、北海道札幌郡江別村に長男として生まれる。
1903年(明治36年)14歳 この頃から絵を描き始めたと言われている。
1907年(明治40年)18歳 7月、北海道庁立上川中学校中退の後、高等小学校の代用教員をする。
1909年(明治42年)20歳 長谷川昇・工藤三郎・小林克己らの「エルム画会」を結成に参画。
1912年(大正元年)23歳 太平洋画会研究所などに学ぶ。
1915年(大正四年)26歳 小説家・素木しづと結婚。
1918年(大正七年)29歳 素木しづ、肺結核のため死去。
1920年(大正九年)31歳 深山ふじのと結婚。
1924年(大正13年)35歳 第五回帝展に「とかげを弄び夢みる島の乙女」で初入選。
1925年(大正14年)36歳 2月、第二回槐樹社展で初入選し、槐樹賞も受賞。
            10月、第六回帝展に入選。
1926年(大正15年)37歳 1月、第三回槐樹社展槐樹賞を受賞。
            10月、第七回帝展に出品、特選となる。
1927年(昭和二年)38歳 3月、第四回槐樹社展槐樹賞を受賞。三年連続受賞となる。以後無鑑査出品。
            10月、第八回帝展に出品、特選となる。 
1928年(昭和三年)39歳 2月、第五回槐樹社展に出品。
            10月、第九回帝展に出品、三年連続の特選。以後無鑑査出品者となる。
1931年(昭和六年)42歳 1月、佐々木梅と結婚。
            3月、長谷川昇・山口蓬春・山崎省三・小寺健吉・加藤顕清らと「北海道美術家連盟」を結成。
1936年(昭和11年)47歳 この年鶴を描いた「阿寒望遠図」2点を皇室に献上。
1945年(昭和20年)56歳 5月26日、前日の空襲により全家屋と作品多数焼失。
            11月、北海道出身美術家20名と「全道美術協会」を結成する。
1950年(昭和25年)61歳 7月15日一線美術設立。
1953年(昭和28年)64歳 北海道新聞文化賞社会文化賞受賞。
1960年(昭和35年)1月1日、71歳で逝去。



妻・素木しづと娘の桜子


上野山清貢作品集



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